またこの日、一人一人が風船に手紙をつけて、いっせいに「天までとどけ、一、二、三」と声を合わせて、風船をとばしました。空高く上がっていく風船をいつまでも見上げていたそうです。その後、遠くミシガン州から、手紙の返事が届いた子もいたようです。