今年の文化祭は、 中学部全員で一つの舞台を作りあげるをモットーに『シカゴソーラン』と劇 『グッバイ・マイ・・・』に挑戦しました。 『シカゴソーラン』では、「革命」を合言葉に踊りに一工夫、曲間に和太鼓演奏・・・。力強さとハーモニーの美しさを表現することに力を注ぎました。エンディングでは、3つの塔が決まり会場の拍手と声援を得ることができました。また、 劇『グッバイ・マイ・・・』。今年は「生きるということ」を観客にいろいろ考え、感じてもらおう、そして最後には感動の涙を流してもらおうという劇を選びました。演技する者、それを支えた大道具・小道具の存在、照明・音響のすべてが一つになり、あの大喝采を受けることができたのだと思います。みんなでひとつのものをつくりあげていく素晴らしさを実感できた文化祭でした。

戻る
文化祭 合唱