
読書は、外国に暮らす子供達を日本文化と言語に繋ぐ大きな鍵となります。読書の好きな子供は、自主的に本の世界で日本の言語と文化にふれることができるからです。
シカゴ双葉会日本語学校では創立以来一貫して児童生徒の読書教育に力をいれてきました。本校の児童生徒は学校図書館で積極的に調べ学習をしたり、読書を楽しんでいます。シカゴ双葉会日本語学校には専任の図書館司書がおり、図書館蔵書の処理、補習校での本の貸し出し等、補習校のPTA図書部と全日校ボランティアの方々の献身的なお手伝いに支えられ、海外の日本語学校でも、活気あるユニークな存在となっております。