11 Chicago Futabakai Culture Day

スローガン
 『巻き起こせ 感動の嵐!!                        これぞ 双葉クオリティ!!』

04 文化祭 プログラム

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 オープニング  司会 小学部双葉委員会

 小学部2年  劇「ピーターパンのたからもの」
 文化祭のトップを飾るのは、2年生の劇「ピーターパンのたからもの」です。消えてしまった宝物をさがすピーターパンと宝物をめざして旅をするちびっこパイレーツ。みんなは宝物を手にすることができました。

 
小学部3年  劇「そんごくう
 あしゃか様の怒りをかい、岩の中に閉じ込められたらんぼう者のそんごくう。さんぞうほうしというお坊さんに助けられ、さごじょうやちょはっかいといっしょに、天じくへお経を取りに行くことになりました。3年生が元気いっぱいに演じました。

 
英語科    歌 「Lively Songs
                         (1)「Five Green and Speckled Frogs」 
                         (2)「Shake My Sillies Out
  小学部1・2年生が、元気いっぱいなを2曲歌いました。この日のために練習を積み重ねてきました。

 
小学部5年  劇「消えた化け太郎」 
 「欲望」と「金」により、親切だった京介はいともあっさりと化け太郎との友情を裏切ります。子どもたちは、人物の気持ちや背景により添いながら動きを考えました。人間のみにくさ、身勝手さを演じることで、人間にとって本当に大切なものは何かを訴えました。

 
小学部1年  劇「ブレーメンの音楽隊  
 飼い主から逃げてきた動物たちが目指すのは、夢と音楽と希望の町、ブレーメン。いたずら大好きちびっこギャングを、追い出すことができました。1年生が、人生初めての文化祭で、かわいらしく演じました。

 
英語科(小中学年)    歌「Happy Songs」
                          (1)「The Happy Wanderer
                          (2)「Hello,Goodbye」
 小学部3・4年生が、英語の歌をを歌いました。歌声とともに、笑顔をみなさんに届けました。

 
中学部    「シカゴ太鼓」
 太鼓隊による「風の舞」を震災チャリティイベントに引き続き発表しました。凛々しく、引き締まった中学生の表情は見事でした。また、今年も全員太鼓「楽」を披露しました。太鼓だけでなく、篠笛を交えた発表は会場をお祭りに行った気分でいっぱいにしました。「風の舞」とは違った雰囲気の中、中学生が楽しく飛び跳ねる姿も見ることができました。
  
 
PTA(コール双葉)と教職員によるコーラス 
   (1)「ワインディング・ロード」
   (2)「翼をください」
 「コール双葉」は、お母さんたちのコーラスグループです。会場のみなさんのパワーに負けないよう一生懸命歌いました。曲は「ワインディング・ロード」と「翼をください」でした。2曲目の「翼をください」は、恒例となった教職員との混声合唱でした。息のあったハーモニーに子どもたちは耳を傾けました。

10小学部4年  プレゼンテーション&民舞  「ソーランの歴史」     
 中学部が毎年取り組んでいる「ソーラン」。今年もとてもかっこよかったです。今年の4年生は、その「ソーランの歴史」について調べたことを、みんなで発表しました。そして、この日本の伝統民舞を実際に踊りました。文化祭へ向けたテーマは「絆」。15人一丸となった迫力あるパフォーマンスはすばらしかったです。会場のみなさんも一緒に踊りたくなりました。


11小学部6年    劇  「走れ メロス
 「メロスは激怒した。必ず、かの邪知暴虐の王を除かねばならぬと決意した。それは・・・」自分の命ばかりか友の命もかけて走り続ける誠実なメロス。そんなメロスの生きざまに、人を信じられない王の心は動かされました。18人が一丸となって、「人を信じることのすばらしさ、友情の尊さ」を会場のみなさんに訴えました。

12中学部   劇  「かちかち山裁判」
 誰もが知っている昔話「かちかち山」。優しいウサギが、知恵を使って悪タヌキをこらしめるこの痛快な物語は、動物の視点から見ると、実はとんでもない事件だった。動物法廷で繰り広げられる論争の果てに見えてくるものは何か。本当に悪いのは、タヌキか、ウサギか、それとも・・・。結末はどうなるのか会場のみなさんは、固唾をのんで鬼気迫る演技に見入っていました。

13フィナーレ    司会 中学部実行委員会